覚えられないのは、
覚え方を知らないだけ。
高校1年で偏差値70・東大合格判定。その土台になった、脳の仕組みに沿った記憶術。
英単語も、歴史の年号も、定期テストの範囲も。中高生がひとりで見て実践できるビデオ講座です。
こんな様子、ありませんか?
才能や根性の問題ではありません。覚え方は、練習すれば身につく技術です。
ラクオボの4つの覚え方
脳は「大事だ」と判断したものだけを残します。その判断を、こちらから起こしにいくのがラクオボです。
覚え方を「一生使える力」にする、
2つの土台
覚え方は、知っただけでは身につきません。講師が自分の学びと仕事で実践してきた「ミエリン化」と「習慣化」を組み合わせて、覚え方そのものを体にしみこませていきます。
勉強だけでなく、部活や習い事、英語など、どんな目標にも使える考え方です。
全6章、
動画で学ぶ記憶術
1本10〜15分の動画で、中高生がひとりで見て、そのまま自分の教科書で試せる構成です。各章の最後に、すぐにできる課題がついています。
- 1章受験と記憶
時間は限られている。効率よく覚えた人が勝つ - 2章記憶とは?
覚えられる時と、覚えられない時の違い/なぜ忘れるのか/講師の「英文1000暗記チャレンジ」で分かったこと/脳は使うほど伸びる - 3章脳をだます
失敗した時こそ、覚える時/「楽しい」と思って勉強する/記憶に残りやすい体の状態をつくる/50分+10分で集中する時間術/「勉強しかできない部屋」を決める/「なぜやるのか」で脳に火をつける - 4章記憶の効率化
記憶は授業中のノートの取り方で決まる/トライアングル記憶法で、3つをつなぐ/覚えにくいものは、自分で語呂を作る - 5章忘れない
反復スケジュールと、反復のやり方/練習で脳の回路が太くなる仕組み(ミエリン化)/自分で進み具合を確かめる - 6章実践編
定期テスト3週間前からの計画/習慣化の原理。やる気に頼らず続ける/教科別のコツ(歴史・英単語・数学)
講師 中谷 英峰Nick Nakatani
高校1年生の河合塾の模試で偏差値70を超え、東大の合格判定。その土台になったのが、自分で組み立てたこの覚え方です。その後もこの方法で、ハーバードで学べるだけの英語力と学力を身につけてきました。TOEICリスニング満点も、この方法で勉強して達成したものです。
中学2年の夏休み、英語の宿題は「例文を1000覚える」でした。どうせなら、丸ごと覚えてしまおう。そう決めて、どうやったらラクに覚えられるかを実験しながら取り組みました。結果は97点。間違えたのは、書き間違いだけでした。
その後、同じやり方で漢字・歴史・数学も覚えていき、中学の学力テストでは同じ学年2,000人中7位に。高校1年の模試で偏差値70を超えたのは、その延長線上です。ラクオボでお伝えするのは、このとき組み立てた覚え方です。
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